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ついに大阪で10月に開催決定!舞台は南の島!

あなたの手で漕ぎ出そう。うしなわれたこころを探る旅が今、始まるー

2021年3月に「究極の体験型だった」「心に残る旅だった」と大好評いただいた「うしなわれたこころさがし」。

大阪の国立民族学博物館で手話を知らない聴者向けに開催決定!視覚言語の世界を体感しながら謎解きをしていただきます。

なお、本公演は、国立民族学博物館で2022年9月1日~11月3日に開催される言語学に関する特別展示「Homō loquēns 「しゃべるヒト」~ことばの不思議を科学する~」の一環で開催されるものです。
Homō loquēns 「しゃべるヒト」~ことばの不思議を科学する~ – 国立民族学博物館 (minpaku.ac.jp)

お申込みお待ちしております。

あらすじ

温暖な南の海域に浮かぶ「静穏たる楽園」と謳われている、とある島。

そんな島が未曾有の災禍に見舞われたという。

島の要請で島へ駆けつけたあなたは目の当たりにする。

ある日突然こころを失い、力なく横たわる虚ろな人を…。

こころと記憶を研究している、ココロシル研究所が開発した、こころの奥底に触れることのできる装置「ココロフレール」と研究員のあなたに島の未来は託されたー 。

​開催日時

日時

2022年 10月 9日(日)10時30分(受付10時10分~)/ 14時(受付13時40分~)

2022年 10月 10日(祝・月)10時30分(受付10時10分~)/ 14時(受付13時40分~)
※所要時間は、ゲーム説明や解説を含めて約2時間です。

​対象者:手話を知らない聴者 ・本公演初プレイの方

対象年齢は中学生以上です。小学生は18歳以上の方とご一緒にご参加ください。

ろう者・手話を十分に習得されている方は、東京の同公演にご参加頂くことを推奨します。

2 回目以降のご参加はご遠慮ください。

料金:

<前売りチケット>1名につき4,500円(中学生~大人)/3,500円(小学生)※国立民族学博物館特別展招待券付き

<前売りグループチケット>18,000円 (定員4名枠です。2名よりお申し込み可能になります。)

※当日券は空きが生じた場合に応じて会場にて直接販売いたします。1名につき+200円、グループチケットは+800円でお申込みいただけます。

※1グループの定員は4名です。グループでのお申込みも単独でのお申込みも可能です。参加人数をご記載ください。ご友人と別々にお申し込みされた上でご一緒のグループをご要望の際は備考欄にご記載いただくか、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

※1名~3名で申し込まれた方は初対面の方と一緒のグループを組むことになります。ご了承ください。

会場: 国立民族学博物館 セミナー室(〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1

催: 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立民族学博物館、一般社団法人異言語Lab.​

チケット販売開始日:2022年7月24日 (日)10:00~

【ご参加されるにあたってのお願い】

以下の【お願い】を必ずお読みください。

■ろう者のアテンドと手話、身振り、絵に描く等、様々なコミュニケーションを取りながら謎解きをしていただき、ミッションをクリアしていくゲームとなります。手話を知らない方を対象にしています。

■ゲーム中は手話等の視覚言語でやり取りをしながら謎解きをしていただきますが、説明・解説等は音声や文字で進行致します。
■基本的には手話を知らない聴者を対象としていますが、本公演に参加される方で情報保障が必要な方は備考欄にご記載ください。司会の説明・解説に関する台本の貸し出し・手話通訳を提供しますが、ゲーム中は同じチームの皆様と直接やり取りをすることになる旨をご承知おきください。

■身体などに不安がある方は大変お手数ですがご予約する前に一度お問い合わせ先までご相談ください。できる範囲内でのご配慮を検討させていただきます。

■本公演終了後に動的なイベントを導入することによる効果の検証に関するアンケートにご協力頂きますようお願い申し上げます。

■当日の空き状況に関しては異言語Lab.の公式Twitterをご確認いただくか、直接お問い合わせください。

■ゲームは60分制限です。開演時間の20分前から受付が始まります。余裕を持ってお越しください。開演時間後にご来場された場合は、ゲームの特性上ご参加いただけない可能性がございます。

■参加後、SNS等にて謎の内容を載せたり、まだ参加されていない方に対してのネタバレはお控え下さい。

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